
会議音声解析組織開発・離職予兆
会議を録音するだけで、組織のコンディションを可視化する。
probe(プローブ)は、日常の定例会議・1on1の音声から組織状態を測定する組織開発プラットフォームです。
- 会議の録音から、発言者ごとの活力とストレスを定量化
- 次の1on1で確認すべき論点を、具体的な問いとして提示
- 既存の定例会議を活かし、現場に新たな負担なし
- 必 要 な も の
- 録音データのみ
- 専 用 機 材
- 不要
- 運 用 開 始
- 即日可能
フォーム送信後、担当より2営業日以内にご連絡します。
- 500〜700発言
- 1時間の会議から取り出す発言数
- 18種類
- 声から検出する状況シグナル
- 5段階
- 相手に応じて出し分ける開示レベル
- 0点
- 現場に追加で必要な機材・アプリ
01Output
会議のあと、何がわかるのか
解 析 済 み
4回分
直近90日
最 新 の 判 定
イキイキ
第12回 開発定例
ア ラ ー ト
1件
要注目の兆候があります
PROBE MATRIX
発話単位の分布
1点が1発話です。右上ほど良好。平均では見えない個人の偏りが分かります。
こ の 図 か ら 読 み 取 れ る こ と
- 01会議平均は良好でも、1名が「危険」、1名が「ぬるま湯」に固まっています。どちらも発話数が少なく、平均だけでは気づけません。
こ の あ と 取 る 打 ち 手
この2名を次回1on1の対象にします。ストレスが高い側から着手します。
KEY METRICS
主要指標
基準値は 4.50。活力は高いほど、ストレスは低いほど良好です。
| 指 標 | 実 測 | 前 回 比 |
|---|---|---|
| 活力(ワークエンゲージメント)基準 4.50 | 4.82 | +0.32 |
| ストレス(バーンアウト)基準 4.50 | 3.91 | −0.59 |
| 話す量のかたより前回 0.44 | 0.38 | −0.06 |
| 発言が入れ替わった回数回 | 61 | +9 |
VITALITY / STRESS
セッション中の推移
どの議題の時間帯で状態が落ちたかを特定できます。
こ の 図 か ら 読 み 取 れ る こ と
- 01論点整理の後半で活力が最も低下し、意思決定に入ると回復しています。負荷は議題そのものではなく、論点が定まらない時間に出ています。
こ の あ と 取 る 打 ち 手
論点整理を事前配布に切り替え、会議は意思決定から始めます。
※ 表示イメージです。氏名・数値はすべて架空のものです。
資料を請求する(無料)02Core Technology
Thinking OS ─ 見る目を切り替える
こ の 会 議 の 実 測 値 ( 人 格 を 変 え て も 動 き ま せ ん )
- 活 力(W E)
- 4.82
- ス ト レ ス(B O)
- 3.91
- い ち ば ん 話 し た 人 の 割 合
- 48%
- 検 出 し た 状 況
- 発言の偏りリーダーが話しすぎ

実行家
決めた一手を、担当と期限まで削り込む
指摘するのは「何が決まっていないか」
会議の価値を「次に何が動くか」だけで測る。議論の深さや納得感より、対象・期限・担当が言葉になったかを見る。速度は負荷を足して出すものではなく、荷物を降ろして出すものだと考える。
v0.3.0 · 下書き · 原則 7 / Reaction 17
GAP
実行家の物差しで見た現在地
| 指 標 | 実 測 | 目 標 | G A P | 判 定 |
|---|---|---|---|---|
| 活力(WE) | 4.82 | 5.00 | −0.18 | 範囲内 |
| ストレス(BO) | 3.91 | 3.60 | +0.31 | 注意 |
| いちばん話した人の割合 | 48% | 30% | +18pt | ズレ大 |
焦りが雑な仕事を生むという前提から、ストレスは基準線 4.5 を明確に下回る水準に置く。
SELECTED REACTION · EX-010
担当になる人が、今日一度も段取りを話していない
- リ ー ダ ー へ の 問 い
- この一手を実際に動かす人は、今日どこで話したか?
- 次 の 一 手
- 次回の冒頭で、シェアが最も低かった1名に着手の段取りを1つ確認する。
- 避 け る 反 応
- 誰が優秀かの順位付け。話していない人を消極的だと決めつけること。
VOICE
「動いてない。議論は残ってる。出口が空いてる。今週の成果は議事録だけ、でいいのか。」
上記3体は標準搭載です。目的に応じた人格の追加構築もご相談ください。
※ 掲載は著者レビュー前(draft)の版です。実測値は表示イメージです。自社の熟練者を人格として追加構築することもできます。
レポート見本と人格の詳細は、資料にまとめています。
資料を請求する(無料)03Interview
インタビュー動画で、probe の考え方を見る
再生ボタンを押すと読み込みが始まります。内容は今後更新される場合があります。
資料では、解析項目とレポート見本も確認できます。
資料を請求する(無料)サ ー ビ ス 概 要 資 料 ・ 無 料
解析項目・レポート見本・費用感まで、1冊にまとめています
- 全解析項目と算出ロジックの一覧
- 開示レベル別のレポート見本
- 導入スケジュールと費用の目安
入力は30秒・2営業日以内にご連絡します
04After Introduction
組織は、こう改善していきます
SESSION TREND
セッション間の推移
定例ごとにデータが貯まります。打ち手を実施した回に印を付け、効果をそのまま検証できます。
こ の 図 か ら 読 み 取 れ る こ と
- 01打ち手実施後、活力は 4.10 から 4.82 へ、ストレスは 4.90 から 3.91 へ改善しています。基準線を上回ったのは実施から約1か月後です。
こ の あ と 取 る 打 ち 手
効果が確認できた打ち手を他チームへ展開し、基準線を下回った時点で介入します。
- 会 議 の 翌 日
誰と話すべきかが、決まっている
状態が下がっているメンバーと、確認すべき論点が特定された状態でレポートが届きます。
- 導 入 1 か 月
面談が、近況報告で終わらない
論点が事前に届くため、1on1が具体的な話から始まります。
- 導 入 3 か 月
打った手の成否が、データで残る
施策の前後で数値を比較でき、続ける/止めるの判断が根拠を持ちます。
- 導 入 6 か 月
異変が、報告される前に見つかる
平常時からの逸脱を検知できるため、退職や体調不良の申告を待たずに動けます。
導入スケジュールと費用感は、資料でご確認ください。
資料を請求する(無料)05Onboarding
導入の流れ
- 01
ヒアリング
現行の定例・1on1と、見たい観点を確認します。
- 02
初回解析
既存の録音で一度回し、継続可否をご判断いただきます。
- 03
本運用
定例ごとに蓄積し、推移を追跡します。専用機材は不要です。
- 3週間
- ヒアリングから初回報告まで
- 2時間程度
- 貴社側で必要な準備工数
- 0件
- 既存ツールとの連携作業
費用は対象セッション数によります。まずは概算をご提示します。
資料を請求する(無料)06FAQ
よくあるご質問
- 会話の内容を聞かれてしまうのですか?
- probe が主に見るのは「何を話したか」ではなく「どんな声で話したか」です。会議の書き起こしを上司が読んで評価する、という使い方は想定していません。
- 特別な機材やアプリは必要ですか?
- 不要です。スマホやPC、Web会議ツールの録音があれば始められます。
- メンバーに数値が見えてしまうのが不安です。
- 見せる範囲を5段階から選べます。見せない情報はレポートに書き出されないため、個人の数値が誤って全員に届くことはありません。
- 人事評価に使えますか?
- 想定していません。あくまで「次に誰と何を話すか」を決めるための道具です。
- 導入までどれくらいかかりますか?
- 録音データがあれば即日から始められます。システム連携は不要です。
07Contact
資料請求・デモのお申し込み
サービス概要資料(PDF)をお送りします。デモをご希望の場合は、備考欄にその旨をご記入ください。
担当より2営業日以内にご連絡します。ご記入いただいた情報は本件のご連絡以外に使用しません。






